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各種の業界コンソーシアムに認知された、複数プラットフォームで使用できるカードエッジ用「Sliver Edge-Cardコネクター」を発表

2020 年 06 月 18 日

2020年6月18日 - 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、各種の業界コンソーシアムに認知された、複数プラットフォームで使用可能なカードエッジ用「Sliver Edge-Cardコネクター」を発表しました。

モレックスのSliver Edge-Cardは、スモール・フォーム・ファクター委員会(SFF-TA-1002)、JEDEC、Open Compute Project(OCP 3.0)、Gen-Zコンソーシアムに認知された、0.60mmピッチの小型カードエッジ用コネクターです。PCIe Gen4-5のデータレートに適合し、最大56Gbpsのデータレート拡張可能なスケーラブルなソリューションです。

本製品は、まずストレート、ストラドルマウントタイプをカードエッジ用コネクターとしてリリースし、今後、ライトアングル、直交ダイレクトのタイプや、電線対基板用として拡張が可能となるケーブルアセンブリの開発も視野に入れた製品開発ロードマップをベースに順次市場投入を図っていきます。

Sliver Edge-Cardコネクターの主な特徴

  • 極数展開は56~280極、最大定格電流は1.1Aに対応
  • 各種の業界コンソーシアムに認知された、実績のある性能レベルを提供
  • メモリ/ストレージ、アクセサリカード、直交ダイレクトなどの各種構成に適合

本製品は、サーバー、シャーシ、インターポーザカードなどの電気通信/ネットワーキング、AR/VRなどのスマートフォン/デバイス、IoTデバイスなどのコネクテッドホームといった用途に適しています。

 

モレックスについて

モレックスは、未来の変革とより豊かな生活を実現させるテクノロジーを可能にすることでつながる世界を支えていく。世界40ヵ国以上で事業を展開し、データ通信、医療、インダストリアル、自動車、家電などの様々な市場に広範な接続システム、サービスおよび電子ソリューションを提供している。

 

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モレックスについて


モレックスは、未来の変革とより豊かな生活を実現させるテクノロジーを可能にすることでつながる世界を支えます。38を超える国々に事業所を展開し、コンシューマーデバイス、航空宇宙および防衛、データセンター、クラウド、テレコム、トランスポーテーション、産業オートメーション、およびヘルスケアの各業界での革新的技術によるイノベーションの実現に貢献します。お客様や業界との信頼関係、エンジニアリングに関する卓越した経験と知見、そして製品の品質と信頼性を通して、モレックスは無限の可能性を追求していきます。Creating Connections for Life ― ソリューション開発のその先に、つながる未来を見据えて。詳細に関しては、www.molex.comをご覧ください。

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